私の主人は、長男で、舅が、急に、寝込んでしまい、救急病院へ連れて行くと、即入院しました。

救急病院でも、座っておられず、簡易式のベットで、横になって待ちました。

看護師さんが、救急車で、来たら、もっと早く処置してもらえたのにと、言われました。

4月入院から、結果7月2日に、亡くなりました。それも、病状が、一変して、急死でした。

本人は、入院後、徐々に、よくなりつつあったので、退院後、自宅へ帰るつもりでした。

長い入院生活、私も含め、姑と一緒に、介護しました。

姑は、車に乗れないし、高齢なおで、買い物、病院の通院など、私達夫婦がしました。

主人の妹さんは、舅とも、姑とも、仲が昔から、悪く、4か月の入院中に、たった1日しか、来られませんでした。

なのに、死後、通夜の場面で、舅の車は、新車でしたが、私、車古いから、もらうねと、言って、自分の物にしました。

私の車は、15年以上乗って古いのに、欲しかったです。

乗り心地もよく、私が、もらえるものと、思っていました。

だって、介護、随分しましたし、買い物、入院時の姑の病院、沢山ありましたが、ほぼ、自分の古い車で連れて行きました。

姑が車に乗ってくれると、有り難いですが、何もしない人なので困りました。

主人が、舅の財産、通帳の相続の手続きなどしました。

姑の介護保険の手続きとか、山ほど、作業がありました。

市役所へいったり、事務手続きがありましたが、妹さんは、ほぼしなかったです。

姑と仲が悪いのを、理由に、あまり自宅へ来なかったです。

都合の良い時だけきて、物を持って帰ったり、遺品整理で、自分のいるものだけ、持って帰りました。

葬儀の費用や、葉書出したり、本当に、人が亡くなるとこんなに、忙しいのかと、初めて知りました。

私の親は、二人共、生きてるので。

私の親は、死後トラブルのないように、お墓のお守りもしないでいいように、長男が、結婚してないので、永代供養にしています。

また、値段がかからないように、家族葬にすると、もう、早々手続きしています。

舅は、お元気でしたので、何もやっておられず、趣味も多数あり、植木、畑などされていたので、その道具、倉庫いっぱいある、不用品を、今まだ、整理、処理できてない状態です。

8か月近く経ちましたが。しかし、妹さんが、あんなに、自己中で、欲しい物だけ、もっていき、私の欲しかった車も、取り上げ、今は新車同然の車に乗っています。

すごく悔しいです。

主人は人が良いので、かなりの、遺品を、お金をかけずに、少しずつ、不燃ごみ、リサイクルごみとか、日にちに分けて、捨てています。

しかし、80半ばまで、生きると、かなりの物があります。

本も、舅は、大好きでしたので、沢山あります。

リサイクル業者へ、頼んだらといっても、主人が、自分で、持っていくといっています。

腰痛持ちの主人がです。

やはり、ショックもあり、今は体調が弱り、忙しさで、風邪ばかりひいています。

まだ、株をなんとかしないといけないと、言っています。

お墓の相続も、結構手間がかかるようです。

姑は、手紙かかないので、舅に来た葉書は、主人が、変わりに書いています。

相続金も、銀行手続き、かなり大変でしたが、主人が、4分の一もらいました。

姑が、半分です。

なんで、妹さんが、主人と同じ4分の一のお金相続するのかと、言ったら、主人に怒られました。

夫婦間でも、言ってはいけない事もあるのだと、実感しました。

家の周りの、木や、柿の木等も、主人が、安い業者へ頼んで、切って頂きました。

売れそうな物は、ほぼないので、後は、沢山のゴミ処理をしないといけない状況です。

ガンなら、本人が、死ぬ時期が、ある程度わかるので、準備もできたでしょうが、急だったので、全部、主人がやり、本当に大変でした。

今は、少し落ち着きました。

私は、相続に関して、遺書が、大切と改めて思いました。

だって、舅は、妹さんに、ずいぶんお金貸して、帰ってこない事、何度もあったので。

お金の事は、きちんとすべきだと思いました。